2009年10月01日

一日を噛み締める

先日、仕事を終えて帰宅し、
ニュースでも見ようかとテレビをつけたら、
たまたま、海女を取材している番組が流れておりました。

私、生まれ故郷が三重県の志摩半島という所で、
日常の中に海女さんがいる環境で育ったこともあり、
(地元ではさん付けで「海女さん」と呼んでおりました)
ふと出会った懐かしい情景に、
そのまま、番組を観いってしまいました。

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posted by 竜 at 23:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常哲学

2009年04月29日

恋愛とかけて、不動産と解く。

私、引越が趣味でございまして、
現在の住処で16箇所目になりました。

部屋を探す際には、
毎回、自分の中でテーマを決めておりまして、
例えば、直近の履歴をご紹介しますと、

 広いバルコニー(現在)
   ↑
 陽当たり良好
   ↑
 コストパフォーマンス
   ↑
 昭和風和室
   ↑
 デザイナーズ
   ↑
 部屋にLANがある

といった感じでございます。
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posted by 竜 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 日常哲学

2007年07月07日

心と頭と行動

いつだったかは忘れてしまいましたが、
野球日本代表監督の星野仙一さんが、

 心が動けば頭も動く
  頭だけが動いても心は動かない

という持論を紹介されておりました。

ベタな言葉で解釈するのであれば、
理屈だけわかってても“気持ち”がなければダメだと、
とても星野監督らしい素敵な考え方だと思います。

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posted by 竜 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 共感名言

2007年02月11日

某スクールからセミナー講師の依頼を受け、
本日、未来のクリエイターとなるみなさんに
少々、お話させていただいて参りました。

一期一会の1時間。
タイトルは「WEBとクリエイターと今後」。
様々な道を志している方々が集まっており、
また、限られた時間の中で、
専門的なスキルとか技術論を伝えきることはとてもできません。
少々厳しいようですが、それは書籍やスクール等で、
しっかりと身に付けるいただけばよいかと思います。

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posted by 竜 at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然散文

2006年12月10日

うねりの中の平穏

三十余年も生きて参りますと、
時折、うねりのようなものに出逢うことがございます。

平々凡々な日々は退屈と贅沢に他人の芝など羨んでおりますと、
今度は想像以上のうねりが巻き起こり、
あっという間に自分のキャパを超えてしまったりする。
大小、どんなことでも同じかと思いますが、
丁度いい塩梅にはいかないのが人の生なのかもしれません。

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posted by 竜 at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常哲学

2006年10月25日

足元

つい、この間まで夏だったと思えば、
気づけば急に肌寒い日々となってまいりました。
秋を通り越して、なんだか初冬を感じる今日この頃でございます

私、それほど上手くはないのですが、
野球がとても好きでございまして、
軟式野球のリーグ戦に参加したりしております。

スポーツの場合、
ゴールというのは明確に優勝することでございます。
試合に勝つことです。

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posted by 竜 at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常哲学

2006年10月11日

忙と慌

日々、心がけておりますことの1つに、
自分の中で使わぬようにしております、
いくつかの「禁句」がございます。
何度か書いたり、お話したりしているので、
またかと思われる方、いらっしゃいましたらすみません。

その最もたるものが「忙」という言葉でございまして、
心を亡くすと書きます。

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posted by 竜 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常哲学

2006年09月03日

何気ない大切な時間

久々にゆったりとした日曜日の午後でございます。

お昼前まで惰眠をむさぼり、
寝室の窓からは太陽の光が差し込んでおります。

そろそろ動き出さないと
せっかくの休日が終わってしまうなぁと、
のそのそ起きだし、水で顔を洗い、
ボサボサ頭をちょっとだけ整えて、
部屋着に毛が生えたくらいの格好でお出かけ。

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posted by 竜 at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然散文

2006年07月20日

壊す

大辞林では、
「物体に力を加えて、もとの形を崩したりばらばらにしたりする。」
ということであります。

人というもの、習慣に支配されがちであり、
だからこそ、その習慣をよい循環にしていきたいというようなことを、
以前に書いたことがあるかと思いますが、
よい循環であった習慣ですら、それが一定期間つづいておりますと、
自らは変わらずとも、周りの変化において、
見直していかねばならないものだと考えております。

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posted by 竜 at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作意匠

2006年06月30日

美学

私の日常哲学の幹となる部分に、
「プロ意識」
というものがございます。

自分の生業として、いや、生業ではなくとも、
お金や報酬をいただいて行うことに対しては、
自分がプロであるという強い意志を持って取り組むべきと考えておりますし、
そこには1%の妥協も隙もあってはならないと考えておるわけでございます。

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posted by 竜 at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常哲学